蓄膿症ナビ

蓄膿症の原因

喫煙

副鼻腔炎、つまり蓄膿症で鼻づまりの症状がある場合、飲酒だけでなく、喫煙も鼻づまりを悪化させるといわれています。それは、鼻から煙を出す際に、煙の粒子の一部が鼻の粘膜に付着し、その部分が炎症を起こすと、鼻づまりを促進するからだといわれています。

副鼻腔炎が必ずしも血痰を起こすとは限りませんが、鼻の中の粘膜は傷つきやすいので、大量に喫煙をする人は、症状として血痰が出る場合もあります。また、蓄膿症や中耳炎にかかった場合、喫煙を止めたほうが明らかに治りが早いようです。

蓄膿症、ここでは副鼻腔炎が悪化すると急性気管支炎になりやすいといわれています。気管支炎になった場合によく使用される薬としては、マグラックス、レンドルミン、ジェイゾロフト、サイレースや、ソラナックス等があります。これらの薬の副作用としては、喉が渇きやすくなるといわれています。しかも、のどだけでなく、気管支も乾いてきます。気管支が渇くと、むせやすくなります。

また、喉の不快感を感じることもあり、これが原因で、むせていたりすると、寝るのがつらくなり、睡眠不足になりやすくなる、という二次的な不健康を生み出してしまうのです。また、エアコンの乾いた空気や喫煙などは、蓄膿症や気管支喘息を悪化させます。

また、心療内科の病気と、蓄膿症や気管支炎は関連性があり、蓄膿症や気管支炎の症状が原因で、睡眠不足やストレスが積み重なり、そのストレスにより、一日の喫煙量が多くなり、その結果、蓄膿症や気管支炎の症状が悪化して、治りにくくなるという悪循環を生み出しているのです。

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