蓄膿症ナビ

蓄膿症の治療と改善方法

蓄膿症に効くツボ

蓄膿症にかかった場合、症状が進むと、鼻の奥だけでなく、目の奥や歯の奥が痛くなる場合が少なくありません。そのような症状を一時的に緩和する方法として、ツボ療法があります。例えば、歯痛や目に利くツボとして、合谷ごうこく、と呼ばれ、手の甲の人指し指と親指の間にあります。

第一掌骨と第二掌骨の接合箇所の孔の部分です。ただし、第二掌骨の近くをつぼ押しする方が、効果があがることが多いのでトライしてみましょう。 また、右の手の合谷を指圧マッサージするときのコツとしては、左手親指で右の合谷を押さえ、左手のあいている4本の指で、小指の側面を支えるように押さえます。

右手の人指し指の骨に沿って、指圧していくと、痛い箇所や気持ちいい箇所が見つかると思います。そこを約3秒間指圧して、その後3秒間離した状態にします。上記を数回繰り返すと、より効果的といわれています。なお、効果には個人差があるので、効果を確かめながら、指圧マッサージを続けていくことが大切です。

また、蓄膿症などによる鼻詰まりの解消には、目の脇の方にあるツボを押すと一時的に鼻の穴が開通する効果があるといわれています。その他に鼻詰まりを解消する方法としては、暖めたタオルを鼻にあてると、多少鼻詰まりが楽になるようです。また、鼻のツボは小鼻の横のツボを横から指先で上に押し上げるように押します。かなり痛いですが1から2分押すとスッキリします。

他には、後頭部の淵、腕や手にもありますが、ここでは全部書けませんのでネット検索や、本などで調べてみるとよいでしょう。ツボ療法を試してみてはいかがでしょうか。ツボ療法と食事療法を組み合わせると、蓄膿症だけでなく、その原因となるアレルギー性鼻炎を軽くする効果も上がるようです。

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