蓄膿症ナビ

蓄膿症の治療と改善方法

蓄膿症に効く漢方薬

蓄膿症の治療法の一つとして、漢方薬が広く知られていますが、いろんな薬があり、みんな値段が高いものがほとんどです。

例えば、蓄膿、鼻炎、中耳炎などに効果がある、ケイガインという市販のお漢方薬は、体質を改善することで、発症しないよう出来るといわれています。つまり、お子さんに多い鼻や耳など、穴の病気は、体質改善薬が適していると唱える市販薬局もあります。

最近は漢方薬専門の薬局も増えているので、そこで薬剤師さんに蓄膿症に効く漢方薬について、症状を話して勧めてもらうのがベストでしょう。また、漢方は、空腹時に良く効くという考え方から、食前または食間服用となっていますので、食後に飲んだからといって、何か副作用が起こるというものではありません。

また、クラリスという薬は、比較的併用注意の薬剤が多い薬ですが、乙字湯と呼ばれる漢方薬との併用は特に問題ないといわれています。また、乙字湯は医療用だけでなく、第2類医薬品で、一般薬として、薬剤師または登録販売士のいる薬局で購入することができます。しかし、漢方薬は服用者の体質を選びますので、証に合っていない場合、飲んですぐに吐き気がしたり、酷いときは吐いてしまう場合もあるようです。ですので、専門医や専門薬局に相談して、自分に合うものを見立ててもらう方が無難でしょう。

さらに、慢性の副鼻腔炎の場合、漢方薬の服用で、しばらく症状などの様子を見てみるという選択肢もありますが、蓄膿症の類は、悪化すると完治するまで期間がかかる場合も多いので、症状が改善されない場合は、早めにきちんと耳鼻科に通う事をお勧めします。

Copyright (C) 蓄膿症ナビ All Rights Reserved