蓄膿症ナビ

蓄膿症の症状

チェック方法

蓄膿症の主なチェック対象となる症状としては、鼻汁、鼻づまり、鼻腔周辺の痛みによる頭痛、高熱、目やに、歯痛、鼻血、吐き気、めまい、いびき、肩こり、臭い、喉のかゆみ、耳鳴り、めまい、ふらつき、鼻汁が黄色く粘り気がある、においがわかならい、タンが続く、味覚が鈍くなったような感じがする、鼻や口から不快なにおいを感じる、鼻やその周辺に痛みを感じる、鼻かぜがなかなか治らない、などがあげられます。

また、汗を多くかいている場所が、手のひらや足の裏だけなら、蓄膿症、高熱性疾患、神経疲労などが疑われるといわれています。上記の中でも特に、鼻腔周辺の痛みや頭痛、鼻汁が黄色く粘り気がある、鼻や口から不快なにおいを感じる、などの症状が続いている場合は、蓄膿症の可能性が高いといわれています。

しかし、他の症状などは、カゼなど、蓄膿症以外の病気の可能性もありますので、素人では蓄膿症と特定するのは非常に難しいのです。

セルフチェック方法の一つとしては、ヤフーヘルスケア、などの蓄膿症のセルフチェック用サイトで質問に答えて、蓄膿症の可能性をチェックしてみるというのがあります。

しかし、上記に該当する症状が数週間以上続くようであれば、耳鼻科か内科の病院で診察してもらった方がよいでしょう。特に、蓄膿症か、それ以外の病気がわかりにくい場合は、なるべく総合病院で診察してもらった方が、一日に複数の科で診察してもらえるので、比較的病名の診断や特定が早いと言われています。

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